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2006年12月21日

《家造り、はじめの一歩♪》

この頃、めっきり寒くなってきましたね。

我が家でも、先月末に『おコタツ』が登場しました。
この時期、「いつ出した?」なんて、話題になるひとつですよね。
中には一年中出てる、という方もいらっしゃるかもしれませんが。
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私が幼少の頃は、コタツを中心に団らん・食事、時には学習机として大活躍でした。
必ずしも『コタツ』ではないにしろ、そんな場所が家族の集まる場所でしたし、ごはんも一緒が当たり前でした。兄弟喧嘩も、遊びもほとんどの時間を過ごしたものでした。

その後、海外からの生活事情の影響や、『家族』から『個人』へと視点が移り変わり、家造りも、3LDKや4L・・・といった個室の数で考えられる様になりました。


家族人数×部屋数+キッチン+座敷・・・的な家造りは、まるでパズルのよう。
後はそれをつなげる廊下をくっつけて出来上がり。「ご予算からお宅は、何部屋です」といった考え方は、いわゆる『家を買う』ことであって、『家をつくること』とは違います。これでは同じような間取りの住宅ばかり出来てしまいます。

十人十色というように、生活パターンも家族構成も色々。ならば、暮らし方も違うはず。まずはご自分のこと、家族のこと、普段の生活を見直して見ましょう。

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間取りを考えるのはとても楽しいことのひとつですよね。でもこうした、住み手の生活が見えないままの規格的な間取りは、暮らしにくいもの。間取りにあなたが合わせるしかないのですから。

10年、20年とたつうちに、家族構成や暮らし方は変わっていきます。実際は充分な大きさの家なのに住人のいない部屋ばかりで住みにくいなんてことがないよう、その家で【どう暮らしていくのか】・【どう住み続けるのか】を考えることが、家造りの第一歩ではないでしょうか。


投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2006年12月21日 14:00

カテゴリー:[ 設計情報 ]

  

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