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2007年01月20日
私達の考える真の健康住宅とは
健康住宅とはどんな住宅かを考えるとき、私は3つのファクターがあると考えています。第一に、住む人の「体の健康性」第二に、住む人の「心の健康性」第三に「建物の健康性」です。
「体の健康性」については、最近はシックハウスの問題が大きく取上げられ、使用禁止のVOCの種類及び含有濃度の基準や換気量が法制化されるなど、関心が高まっていますが、これは資材を全て自然素材に変えて解決されつつ有ります。しかしそれだけで本当に良いのか?疑問を感じています。![]()
それは、身体の健康だけを問題にしていて、心の健康性や建物の健康性は殆ど問題にされていないことです。
昔、中国では「健康な人」とは「健体康心」と言っていって、健やかな身体と、すこやかな心(穏やかで優しい)を備えた人を健康な人と言ったそうです。孤室主体で家族のふれ合いが出来にくい、今の間取の考え方では、子供の心を健康に(思いやりのある優しい人間性のある心)育てるのは難しいと思います。家族空間が家の中心にあり、自然に家族がふれ合うことが出来る間取りを提唱すべきです。
建物の健康性(長持)も重要です。![]()
住宅の高気密化が押し進められている現在ですが、家の骨組みの材木は、密閉された環境では問題が発生し易くなります。常に流れる自然の空気に触れていば千年以上も(法隆寺)、夏高温多湿の厳しい日本の気候に耐えています。私達は『人は自然の中で暮す事が大事』をキーワードに、それら全てを解決しています。私達の真の健康住宅を是非一度見て下さい。
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年01月20日 18:16
カテゴリー:[ ご契約まで ]
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