TOP PAGE

<< 2月3日(土)・4日(日)富岡見学会レポート | メイン | 「外貼り断熱工法」という言葉の一人歩きに思う(その2) >>

2007年02月12日

間取り決定!-----その前に。

 間取りの良し悪しを判断するには、いくつかの視点があります。

 現在、住まいづくりを計画されている人は、「間取り決定」と判断する前に、以下の項目をチェックして見ましょう。

1. 生活の視点から。
       ・通風・採光などの居住性はよいか。
       ・家族のふれあいは期待できるか。
       ・適度な落ち着きがあるか。
       ・見えてほしくない部分が、隠れるような間取りになっているか。
       ・敷地に即した間取りになっているか。

2. 経済的な視点から。
       ・生活の変化に耐えうる間取りか。
       ・不用意にお金がかかるつくりになっていないか。

3. 構造的な視点から。
       ・1・2階の壁、柱位置が整合している安定した構造になっている
        か。

4. 温熱環境的な視点から。
       ・通風・採光以外に、熱的に不利になる部分はないか。

5. 美的な視点から。
       ・美しい外観になっているか。
       ・変化のある内部空間になっているか。

いかがでしたか?


 四季の住まいでは、
   ・部屋相互につながりがあり、広々と、風通しよく住むことのできる間取
    り。
   ・家族のふれあいが、自然に生まれる間取り。
   ・生活の変化に容易に対応できる、長く使える間取り。

 このような間取りを「広がり間取り」と呼んで、推奨しています。


                                   設計部  佐藤


投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年02月12日 13:04

カテゴリー:[ 設計情報 ]

  

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/62


コメント


コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)