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2007年02月12日
間取り決定!-----その前に。
間取りの良し悪しを判断するには、いくつかの視点があります。
現在、住まいづくりを計画されている人は、「間取り決定」と判断する前に、以下の項目をチェックして見ましょう。
1. 生活の視点から。
・通風・採光などの居住性はよいか。
・家族のふれあいは期待できるか。
・適度な落ち着きがあるか。
・見えてほしくない部分が、隠れるような間取りになっているか。
・敷地に即した間取りになっているか。
2. 経済的な視点から。
・生活の変化に耐えうる間取りか。
・不用意にお金がかかるつくりになっていないか。
3. 構造的な視点から。
・1・2階の壁、柱位置が整合している安定した構造になっている
か。
4. 温熱環境的な視点から。
・通風・採光以外に、熱的に不利になる部分はないか。
5. 美的な視点から。
・美しい外観になっているか。
・変化のある内部空間になっているか。
いかがでしたか?
四季の住まいでは、
・部屋相互につながりがあり、広々と、風通しよく住むことのできる間取
り。
・家族のふれあいが、自然に生まれる間取り。
・生活の変化に容易に対応できる、長く使える間取り。
このような間取りを「広がり間取り」と呼んで、推奨しています。
設計部 佐藤
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年02月12日 13:04
カテゴリー:[ 設計情報 ]
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