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2007年04月15日
春ですね~。
最近めっきり暖かくなりました。吹き抜ける風も暖かく、花も咲き乱れ、新入社員も入ってきてと、つくづく春を感じている今日この頃です。と、思いきや、最近では突然の豪雨にカミナリと4月に入って「もう梅雨入りか!?」と思ってしまいました。これも異常気象ですかね~?
話は変わりまして、今回は間取りについてお話させていただきます。
住宅というと皆様はどのような間取りを思い描きますか?
玄関を入って、まず廊下があり、そして廊下から居間、客室、トイレや脱衣室へ。といった感じでしょうか?ちなみに私の実家はそんな感じです(笑)
よくある間取りだと思いますが、実際生活していると、玄関から自分の部屋まで誰にも顔を合わさずに行くことができてしまいます。そうしますと、家族のコミュニケーションがとれず、絆が希薄になってしまいそうな気さえします。
最近では、家族間の、目を背けたくなるような事件が多発していますが、家族同士が常に顔を合わせ、コミュニケーションを多くすることで、そのようなトラブルも防げるのではと考えております。
四季の住まいでは、家族空間(居間)を中心に各部屋とつながるような間取りのご提案をさせていただいております。部屋と部屋を仕切る壁をなるべく少なくすることで、より開放的な空間となり、また、どこの部屋に居ても、家族同士の気配を感じられ、ふれあえる場となります。
おおまかに言えば、部屋ごとに区切るのではなく、1フロアを建具で仕切って部屋にする。という感じでしょうか。建具も基本的に引戸を使い、必要な時に閉めて仕切り、それ以外は開けて開放的な空間として使用できます。
天然素材を使用していますので、体に優しいのはもちろんですが、家族がふれあえることで、心も健康でいられる住宅。そんな四季の住まいの住宅を多くの方に感じていただけるように、高崎展示場と太田展示場もそのような間取りとなっておりますので、是非ご覧になって、感じてみてください!!
設計部 角田でした。
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年04月15日 19:25
カテゴリー:[ 設計情報 ]
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