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2007年04月22日

目線

「家は建ていて、大きさが変るよね・・・・。」

地鎮祭、建て方(基礎の上に柱が建ち屋根まで出来る状態)、家を造る段階でお施主様からよく出るお話です。

地鎮祭では建物の位置を紐等で現地に線を引き見て確認頂いています。図面上の配置の距離のとうりになっているのですが、基礎は目線から下にあり、見下ろす為か「なんか小さく感じるよね」といわれる事があります。

建て方工事の後、家を見上げながら「家が大きくなって安心したよ」とも言われます。

敷地に対して同じ大きさの住まいを建てているのですが、目線によって大きさが違うように感じます。

工事が進んで内部工事に進むと、いいまで見ていた家でも、屋根の裏側だったり電気コンセントの位置だったり、改めて気になるともいわれます。

時期状況、目線からの高さにより、同じもが違ってみ見える事はよくあります。

目線を変えて色々な角度から物が見える様に心掛けたいものです。


安藤



投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年04月22日 19:35

カテゴリー:[ 着工式 ]

  

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