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2007年06月25日
快適な住まい
こんにちは☆
最近は梅雨の影響で、雨の日はジメジメと、又、肌寒くて、晴れの日はギラギラと真夏のような日差しで、気温も高かったり低かったりと安定しない日が続いてますね。
こんにちは☆
最近は梅雨の影響で、雨の日はジメジメと、又、肌寒くて、晴れの日はギラギラと真夏のような日差しで、気温も高かったり低かったりと安定しない日が続いてますね。
体調を崩す社員もちらほら・・・。
みなさんも体調管理には十分気をつけてくださいね!
さてさて、話は変わりまして、住宅とは「一生に一度の大きな買い物」と言われるように、簡単に何度も建て替えられるものではありません。
せっかくのお住まいですので、後に「こうすればよかった・・・。」と後悔することのないように、納得のいく住まい造りをしたいですよね!
ですが、目先の便利さを追求するあまり、老後に不便さを感じるなんてことにもなりかねません。
例として、1階は居間や食堂などを広くとって家族の集う空間にして、2階は寝室や子供室など寝るための空間とします。最近ではよく見られる間取りですね。
ところが、年をとるにつれて階段の上り下りというのは、結構なふたんになります。そこで、1階の畳部屋を寝室として使用すると考えた場合、衣類や衣装タンスを置くスペースがなく、結局は部屋内において、部屋を狭くしてしまう。なんてことも考えられます。
「1階にももっと収納スペースをとればよかった。」なんてことにならないために、前もってちょっとした納戸やクローゼットを隣接させて設けておくのもいいかと思います。
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一度家を建てると、そこに何十年と住み続けることになります。先にも言いましたが、せっかくのお住まいですので、愛着を持って暮らすために、今現在のことだけでなく、ちょっと先のことも頭に入れながら間取りを考えるのも、「快適な住まい造りの重要なポイント」の1つだと思います。
設計部 角田でした。
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年06月25日 09:50
カテゴリー:[ 設計情報 ]
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