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2010年09月13日

日本のモジュール

新築住宅を群馬でお考えの方をサポートする
自然素材とエアパス工法の四季の住まいの富田@設計部です。



建築の世界でモジュールとは、基準となる基本寸法のことをいいます。







一般にはメートルやセンチメートルといったSI単位で表すことが多いですが、



日本の住宅建築で最も多く使われているのは
尺モジュールと呼ばれる基本寸法です。



昔から日本で使われている単位ですが、




今では、1尺や1寸が何センチか・・・は、なじみが薄いかもしれません。



まず、基本的なところで、
1尺は、約30.3cm、1寸は3.03cmです。
つまり・・・1寸の10倍が1尺というわけです。


また、6尺の長さのことを1間(けん)と呼びます。



身近なところで、
例えば、畳1枚でいうと、短い辺が3尺、長い辺が6尺(1間)です。
メートルで言うと、
3尺=約91cm、6尺=約1m82cmです。




そうすると
畳2枚で、6尺×6尺(1間×1間)の正方形ができますが、
これが1坪の広さです(メートルで表すと約3.3㎡です)。




尺モジュールは普段なじみが薄いかもしれないですが、
生活の中を見回してみると、尺で作られたものを見つけることができたりします。




身近な畳などで尺モジュールを考えていくと、
大きさや広さを把握するのに便利だと思いますよ。











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投稿者 富田 : 2010年09月13日 17:22

カテゴリー:[ 設計情報 ]

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