TOP PAGE

<< 一生を楽しむ家 施工事例に掲載いたしました | メイン | くるカラ2 >>

2010年12月19日

親の老後と親孝行。

皆さん、親の老後や親孝行について考えたことありますか。

私は6回喪主をやることになりました。

 

6回の喪主なんて重い話なんですけど、

私の両親と妻の両親、母方の伯父・伯母の6人です。

伯父夫婦には子供が無く、我家が母方の本家ということで。

私の両親も既に父が76歳、母が75歳となり、

そろそろ先のことを考えておく時期かなと思っています。

 

 

皆さんは、親孝行について考えたことありますか。

私の勝手な思いなんですけど、

まずは、『私が幸せな家庭を築くこと。

私・子供〔孫〕との接点を適度につくること。

安心できる住環境を維持してあげること。』って、考えてます。

 

 

私は、仕事がら1000件を超えるお客様のご家庭、ご家族に接してきました。

本当に千差万別で様々です。

実の娘以上にうまく付き合われている嫁・姑のご家族。

実の親子なのに険悪なご家族。

家づくりを通して皆さんが、

毎日笑顔の耐えない生活を送っていただければといつも考えています。

でも、全てのご家族がというのは無理だと言うことも感じています。

 

 

人間って、良い面とそうでない面を持ち合わせていますよね。

見えなくて良いところが見えすぎてしまうとストレスになってしまいます。

『適度』が良いことも多々ありますよね。

実の親子でもうまくいかないことがある中で、

まったく違った環境の中で、違った育ち方をした人が、

うまくいく確率は、低いのではないでしょうか。

かえって、うまくゆかないことが当たり前だと思えば気が楽です。

だから私はニ世帯同居住宅のご提案の場合は、

そのご家族に合った『適度』を本気で探し、考えます。

 

 

私の現状は隣接する土地に手前に我が家、

裏に実家という状況です。

〔皆さんが想像を絶するような田舎ですから土地だけは多くさんあります。

全ての土地の固定資産税を合わせても30000円にとどきません。

嬉しいのやら、悲しいのやら。〕

 

両親はどう思っているのか確認はしていませんが、

私としては現状においてはベストな状態だと考えています。

電話をもらえば1・2分で顔が合わせられる。

たまに、『仕事帰りに寄って』と母から電話が入ることも。

それと、クリスタルバレー〔浄水器〕の水を毎日届けています。

たまに、子供にもたせます。

子供も小銭がもらえるので楽しみにしているようです。

毎日のことなので会話のある時、無いときは色々なのですが、

どこかでちょっとした接点があるのは、

お互いに安心感がもてるものです。

 

ちなみに、妻は東京で街中育ちなので嫁ぐまで草むしりなどした事も無く、

田舎育ちで実家の田畑を引き継いだ母とは・・・・・・・・。

ここは皆さん、想像してください。

 

私なりに親孝行の条件を満たしつつあるかと思っている今日この頃。

母からの新たなる要望が。

『死ぬ前にもう一度海外旅行に。パリに行きたい。』・・・・・・・・

 

 

 


投稿者 悴田 : 2010年12月19日 14:47

カテゴリー:[ ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/4544


コメント


コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)