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2011年02月10日

前橋北展示場

新築住宅を群馬でお考えの方をサポートし、

自然素材・エアパス工法・生体エネルギーでの施工をしている、

四季の住まい工事部の安藤です。

 

建設中の前橋北展示場で、造作工事が進んでいます。

 まだまだ寒いですが、皆様いかがお過ごしですか。

当社の新しい展示場が、上毛新聞マイホームプラザ前橋北で、

建設中です。

今回は仕上がってしまうと、なかなか見られない部分を少しだけ

ご紹介します。

最初は屋根の断熱部分です。

白い部分(実際はうすいピンク)が屋根の断熱材で、

断熱材にまるい穴が見えますが、そこにはルーアと呼ばれるエアパス部材が

後日取付られます。

(ルーアは屋根の集熱層で暖められた空気を矩体内に取り込むものです)

次に基礎の断熱部分です。

屋根同様に白く見える部分が断熱材で、ベタ基礎の土間部分(600mm)と

立ち上がり部分に施工します。

黒く見える部分は、土台で桧の120mm角を使っており、表面にはチャコガードを塗っています。

チャコガードは備長炭の微粉末塗料で、ホルムアルデヒドやVOCを吸着し分解したり、

シロアリに有効です。

次は、床の下地材です。

ご覧頂いているのは床板ではなく、床板の下地材です。

一般的には、下地(屋根や床、器具等の取付用)にはF☆☆☆☆(エフフォスター)の

合板を使う会社が圧倒的に多いのですが、

F☆☆☆☆はホルムアルデヒドがゼロではありませんので、当社では昨年の10月より

無垢の杉板を、屋根や床等の下地材として使用しております。

今回は造作が始まったばかりですので、ここまでですが

進化している四季の住まいの展示場の完成をお楽しみにしてください。

 

 

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投稿者 安藤 典男 : 2011年02月10日 19:02

カテゴリー:[ イベント情報 ]

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