<< 災害が起きて改めて思う。 | メイン | 網戸の張替えです >>
2011年03月20日
改めて思う『エアパスの家』の素晴らしさ。
今回の東日本大震災が起きたことにより、
色々な面から『エアパスの家』の素晴らしさを
実感しました。
群馬県では地震による直接的な被害は少なかったものの、
現状において計画停電やガソリン不足をはじめとした、
連鎖が多数出てきています。
被災地の方々から比べれば『たかが・・・・・』と
言うことになると思いますが。
弊社の仕事の中でも資材・設備機器等の納期が、
ことごとく遅れが出てきております。
このままですとお約束の工期に完成せせることが、
出来なくなる可能性が大きくなってまいりました。
色々な角度から資材の調達に手を尽くしております。
こんな中、改めて『エアパスの家』の素晴らしさを
感じることが出来ました。
なぜなら、『エアパス工法』は機械設備を一切使用しない工法です。
停電により基本的機能が落ちることは一切起きません。
まだまだ寒いこの時季に起きた地震災害の中でも、
断熱効率・暖房効率の良さが際立ったと思います。
まず、壁構造として外側通気層〔日中の集熱層〕・断熱材・
内側通気層の三重構造ともいえる構造が日中は太陽熱を吸収し、
夜は断熱性能を高めます。これらの効果により暖房も少なくて済み、
保温性も高くなるのです。〔これには沢山の工夫がされている訳ですが。〕
『今回の地震による停電の中でも『暖房できなかったけど寒くなくすごせました。』
との声を沢山頂きました。〔我家もその中の一軒です。〕
私は思いました。
もし、この災害が真夏だったら。
停電によりエアコンが使えなかったら。
想像しただけでも恐ろしいことです。
37℃、38℃、39℃の群馬県では。
だからこそ、夏冬切り替えできる『エアパスの家』なのです。
夏は機械設備を使わず、24時間換気型の家にできるのです。
外部の暑さを室内につたえにくい。
夜になり外気温の低下と共に建物の熱を奪いながら、
換気してくれる『エアパスの家』だからこそ、
暑さをしのぐことができるのです。
多くの『エアパスの家』に住んでいただいている方から、
『夜中までクーラーを使うことはめったにない。』との声が、
多いのもこのような効果からだと思います。
もしかして『エアパスの家』は災害停電に、
強い家かもしれませんね。
このような大災害が起き、改めて皆様に『エアパスの家』を
知っていただきたいと思います。
『エアパスの家』をご提案している
四季の住まい悴田でした。
投稿者 悴田 : 2011年03月20日 17:05
カテゴリー:[ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/4895