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2011年05月14日

エアパスオペレーターボックス

新築住宅を群馬でお考えの方をサポートする、

自然素材とエアパス工法の四季の住まい工事部の高橋和也です。

今回は、四季の住まいの小屋裏換気口の操作盤、

オペレーターボックスの、紹介をします。

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オペレーターボックスって、何?

という方もいらっしゃるかと思いますので、説明いたします。

 

エアパスの家には夏モード、冬モードがあり、床下、小屋裏の換気口を

開け閉めすることで、モードの切り替えを行います。

このモード切り替えにより、夏は家の中にたまった熱気を逃がし、

冬は日中暖められた空気が家全体を包み込み、一年を通して快適に過ごすことができます。

 

 

床下換気口は外に出て、簡単に開け閉めできますが、

小屋裏換気口は、小屋裏にもぐって切り替えをするなんてことは大変です・・・。

 

操作は、基本的に年2回(春・秋)くらいですが、簡単に切り替えたいものです。

 

 

そこで登場するのがオペレーターボックスで、

下の写真は冬モードで、小屋裏換気口が閉まっている状態です。

 

 

次の写真は夏モードで、小屋裏換気口が空いた状態です。

 

 

 

機械を一切使わず、ボックス内には、

小屋裏換気口から引き込まれたワイヤーの付いた引き手、

引き手を引っ掛ける引き子のみで、とてもシンプルな構造をしています。

 

当社は、機械設備に極力頼らないパッシブソーラーハウスで、

快適な住まいを作り上げるという考えに基づいています。

機械を使わなければ、計画停電になっても安心です。

 

最近の現場では、体の小さい私が、中々入り込むのに困難な小屋裏にもぐりこみ、

ワイヤーを換気口からボックスまで、引き込んでいます。

 

お引渡し後、お客様が使いやすいように、滑りの良いワイヤーにしたり、

力をなるべく使わないように引けるように、うまく調節を行います。

 

 

これから、夏になり、小屋裏は熱気の溜まりやすい状態になります。

熱射病にならないよう気をつけて、お客様に喜ばれるオペレーターボックスにします。

 

新築02


投稿者 高橋 : 2011年05月14日 07:24

カテゴリー:[ 工事情報 ]

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