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2011年06月16日
設計七つ道具 その4
四季の住まいの建物は尺貫法を基準にしたモジュールで建てられています
シャッカンホウ?と言う人もいると思うのでここでちょっとお勉強
尺貫法とは東アジアで古くから使われている長さ、重さや面積などの単位
の一つで日本でも古くから使われてきた単位です。
特に在来木造住宅では、長さの単位に「寸、尺」といった単位が今でも
大工さんを中心に使われていることもあり、仕事の中でも結構使います
3尺(さんじゃく≒0.91メートル)や
1間(いっけん≒1.82メートル≒6尺)
といった具合で新人の頃はチンプンカンプンでしたねぇ
今でこそ普通に使っていますが、それでもたまに大工さんと話していると
ミリ寸法に頭の中で変換するのに一苦労なことも・・・
さらに図面にはミリ寸法で記載しなくてはならないので・・・
せっかくなのでここで尺寸法を表にしてみますので
皆さんも覚えてみては?
1分(いちぶ) ≒ 3ミリ
1寸(いっすん)≒ 30.3ミリ=10分
1尺(いっしゃく)≒ 303ミリ=10寸
1間(いっけん) ≒1820ミリ=6尺
打合せの時などに「そこ、見付8分くらいに」なんていうと
ちょっと知ってる人みたいに思われるかもしれないですね
今回は道具の話とはちょっと外れちゃいました
最初は違う道具の話をしようと思ってたんですけどね
そんな話が右や左へと脱線するN岸のブログはこちら![]()
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2011年06月16日 20:33
カテゴリー:[ 設計情報 ]
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