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2011年12月04日
四季の住まいが建てる家
皆様こんにちは。
営業部の光山です。
写真撮影でフラッシュをたかれると
発光して、ぼやけてしまいます・・・
色白の光山です。
今日は四季の住まいのテイストを、一部ご紹介します★
まずは障子。
平安時代から日本にある建具です。
吸湿性や断熱性が高いだけでなく、日光を柔らかく拡散させることで、自然な明るさを作りだしています。


木部のデザインが違うだけでも、印象が変わりますね。
直射日光が和紙を通ることで、目にやさしい明るさになります。
また障子から漏れる温かみのある明かりは、
帰ってくる人を安心させ、暖かくやさしく迎えてくれます。

真っ暗な家に入る時、ちょっと寂しい気持ちになりませんか?
今は遮光カーテンなどもありますが、障子であれば明かりが漏れることで
「家族がいる」という安心感も伝えてくれます。
それから漆喰の塗り壁です。
「クシビキ」
その名の通り、櫛でひいて模様をつけます。

「さざ波」
これはスポンジで表面に模様をつけます。
↑の写真では分かりにくいですが、
表面が水に濡れたようなツヤツヤ感があります。
漆喰は「蔵」に使われているポピュラーな素材です。
美術品や伝統なものを保管していることが多く、
防火性・調湿性に優れており、カビに強い素材です。
・・・・・
四季の住まいが建てる家の、ほんの一部をご紹介しました。
家づくりで使用する素材は、数えきれないほどあります。
会社によって方針が違うので、
「なぜこの素材を使っているのか」と聞いてみるといいですね。
皆様のお家づくりが素晴らしいものになりますように。
営業部の光山でした。
お時間あれば、光山のブログもご覧下さい。
投稿者 光山 : 2011年12月04日 19:54
カテゴリー:[ お住まい訪問 ]
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