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2009年02月19日

木は生きている・・・

今、事務所横で工事をしています。

大工さんが木を刻む時、木の香りが周りを包み込みます。

当たり前ですが木は生きていて、刻むと木の匂いがします。

これは、料理をしていてネギやゴボウを切るときに、

材料の匂いがするのと同じ・・・ですね。

 

先日ブログで書いた築150年のお宅の木も、

刻んだときは、きっと材料の匂いがしていた事でしょう。

 

木は長生きで、建築材料としては

千数百年経ってなお現存しています。

 

材種・生育環境等にも依りますが、

切る前の木は更に長生きです。

 

屋久島の杉は、1000年経って

ようやく小杉から屋久杉と呼ばれるそうです。

そして3000年位の物は多くあるようです。

 

カリフォルニア州にあるブリッスルコーンパイン

は樹齢5000年前後と推定されているそうです。

 

実にピラミッドを造っていた頃の時代から、生きているんですね。

 

 

取り留めが無くてすいません。・・・以上です。


投稿者 安藤 金光 : 2009年02月19日 17:28

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コメント

こんにちは♪

屋久杉・・・。私もテレビで特集を見たり本で読んだりして
知ってはいるものの、1000年、3000年・・・。

途方もないですね。想像もつきません。

そして想像して下さい・・・。今なおもって高校生に
間違われている私は喜んでもいいのでしょうか。

はぅ・・・。

投稿者 パン娘。イエイ : 2009年02月20日 16:07

バン娘。イエイさんご返信ありがとうございます。
きっとバン娘。イエイさんはミナギル生命力が、高校生に見えるくらい溢れているのですよ。はぅ・・・。

投稿者 安藤 : 2009年02月21日 17:51


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