<< 5年目定期訪問にお伺いしました | メイン | もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら >>
2010年06月24日
センス オブ ワンダー
かの レイチェル カーソンの 本を
イメージしています。
ご存知の方も多いと、おもいますが
「沈黙の春」で環境問題に先鞭をつけた、彼女の最期の本です。
海洋学者でもある彼女が
「病魔に苛まれ、残された時間が少ない事を
自覚しながら書いた」とありました。
甥のロジャーを介して、子供たちのみならず、自然に感嘆する
感性の尊さが、流麗な訳に載って書かれています。
最近、お伺いするご入居者のみなさま方で
芝生に雑草が無いのを伺うと
「大変だけど、楽しんですよ」とか
「週末は、ジョイフル ○ンダに行くのが楽しみなんです」とか
また
「朝も早くから、みんなでナガグツをはいて、庭に出てます」等
さらには
お庭で獲れたイチゴを一緒にいただき、甘さに舌鼓を打ったりする
その時々の、みなさまの笑顔が、うれしいです。
加えて
「天井のブログを読んだわよ・・・」等、以前のブログのお話も伺え
さらに、ありがたい事だなー、とも思います。
今回も、ご購読いただき、ありがとうございました。
それでは、また
投稿者 安藤 金光 : 2010年06月24日 20:17
カテゴリー:[ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/3791
コメント
「子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激に満ちあふれています」
「〝知ること〟は〝感じること〟の半分も重要ではないと云いたいのです」
…レイチェル・カーソンさんがこの本の中で述べておられる重要なセンテンス。
いろいろなことを〝感じること〟。 感動は人を育てる。
(実践できているかは別として(汗))、わが家のたった一つの教育方針です。
この本はわが家の書庫で、お引き渡し時からずっと、表紙を前に向け置いてある大切な本。
(穂高の初めての幼稚園での担任の先生が結婚退職されたときにも送った本です)
また「沈黙の春」は、もう私にとって、ある意味バイブル。
あれが原点。 そして私の生まれた年にすでにあれが書かれたということに、多角的に驚きを感じる、とても重い一冊です。
安藤さんのところで「センス・オブ・ワンダー」のタイトルを目にしたので、思わず書き込んでしまいました。^^
(わが家と四季さんがつながりを持てたのは、こんなところに端を発しているのかもしれません)
現代の環境問題への問題提起はあそこが出発点。 そしてあれから何も解決できていない…。
改めていろいろと考えさせられますね。
投稿者 穂高ファミリー : 2010年07月04日 23:20
穂高ファミリー様
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。
「感動は人を育てる。」
○高君とお会いする度に感じる、瞳の輝きは
この教育方針から来ているのだなと、
納得してしまいます。
よくこの「センス オブ ワンダー」をどう訳す
という話題を聞きますが、
答えは穂高ファミリー様に頂いた
「いろいろなことを〝感じること〟。」
「感動は人を育てる。」
という事に尽きるのだと思います。
「色々な事に感動できる」という゛力 "
をお持ちの穂高ファミリー様ご家族は、
本当に素晴らしいと思います。
また穂高ファミリー様の環境意識の高さや
お考えは、いつも頭が下がるばかりですが
「沈黙の春」を介して
(わが家と四季さんがつながりを持てたのは、こんなところに端を発しているのかもしれません) というお言葉を
本当にありがたく思います。
今後とも、末永いお付き合いの程
よろしくお願い申し上げます。
投稿者 安藤金光 : 2010年07月05日 21:59