<< センス オブ ワンダー | メイン | 芝刈り at 住宅公園展示場 >>
2010年07月11日
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
先日、移動中のラジオでこの本の作者が
作品について語っているのを聞きました。
その中で、切り口は斬新ですが
ドラッガーの基本的な考え方である
「人を幸福にすること」
という点に着目し、野球部を舞台に展開される
組織の定義付け・マーケティングあるいはマネージメント
についての展開はとても興味深いと思います。
また「知の巨人」といわれるドラッカーの
戦時中のGM観察から始まる業績を
シートンが動物を観察したように
ファーブルが昆虫を観察したように
人間の活動観察としているという解釈もしていました。
なるほどーと思いました。
投稿者 安藤 金光 : 2010年07月11日 20:39
カテゴリー:[ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/3875
コメント
今度はドラッカー! また反応してしまいました。^^
こちらはわれわれサラリーマンの教科書。
そして「もしドラ」はベストセラー。
安藤さんおっしゃるように、問題意識というものが人間愛に行き着くんですね。
「マネジメント」、難しい文章ですが、どこか救われる感じのする本です。
「マーケティングの理想は、販売を不要にすること」
「事業というのは世の中が必要としているいい財サービスを提供することであり、そこにおいて働く人たちが生き生きと働くこと」
・・・・とても印象的な言葉です。
「もしドラ」は「マネジメント」の最高のケーススタディ本ですね。^^
投稿者 穂高ファミリー : 2010年07月13日 00:50
穂高ファミリー様
今回も、コメントを頂き本当にありがとうございます。
この本はコンビエンスストアーの店頭にも並んでいて、表紙だけ見ると、流行の一端を担っているのだと思いつつ、中身も、穂高ファミリーさんのおっしゃるように、最高のケーススタディ本だと思います。
穂高ファミリ様 お近いうちに、夏のご挨拶にも
お伺いしたいと思っております。
また改めてお話をお教え頂きたく存じます。
今後ともよろしくお願い致します。
投稿者 安藤金光 : 2010年07月15日 13:25