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2011年04月23日
地震は繰り返される。その2
昨日の続きです。
『町の工務店ネット・びお』より。
プレートとは、卵の殻の破片のようなもので、
日本列島もスマトラ島も、この上に乗っています。
卵の殻は、海底にある火山活動などよって動きます。
この速度は遅くて、一年間に数センチしか動かないけど、
一億年という単位でみると数千kmも動いています。
ヒマラヤ山脈はこれによって生まれました。
日本列島やスマトラ島周辺では、
プレートが動く速度が早く、年間10cmも動いています。
スマトラ島の陸上には海溝軸と平行してスマトラ断層があります。
その変異速度は年間6~23mmも動いています。
陸のプレートと海のプレートがぶつかり、
堪えきれなくなったとき、スマトラ島沖地震〔M9.3〕が起こりました。
日本列島は、もともとユーラシア大陸から分かれたもので、
その裂け目が日本海です。
この誕生は、地球46億年の歴史から見ると、
ごく最近と言える二千年前のことです。
『町の工務店ネット・びお』より。
このようにプレートが動くことによって地震が起きるので、
いつかまた、地震が起きると言うことになります。
起きてはもらいたくないその時に合わせて、
家庭での地震対策を考えておかなければなりません。
私たちは地震に強い家を造ることはもちろんのこと、
エネルギーの使用を最小限にする為に機械設備の使用を、
少なくする家づくりが重要です。
その面からもパッシブソーラーハウスのエアパスの家は、
災害による停電などにもしっかりと効果を発揮しています。
今月29日にオープンする前橋北展示場のモデルハウスを、
楽しみにしてください。
『エアパスの家』と 『木ごころリフォーム』を
ご提案している四季の住まい悴田でした。
投稿者 悴田 : 2011年04月23日 22:42
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