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2011年12月24日

『どうしても“四季の住まいの家”が建てたかったVol.18』

 

今日は、クリスマスイブ。。

みなさん、楽しいイベントを

企画されているのでしょうね。

特に子供たちにとっては、

サンタからのプレゼントを

心待ちにしている特別な日ですね。

 

私にもサンタさんが来ないかな~と

ひそかに期待しています!!

 

 

永谷です。。

 

 

 

 

【テーマ:内装決め】

 

 

いよいよ打合せも終盤。

内装の色決めを残すのみとなりました。

 

床材は サクラ」 で、壁は 「漆喰」ですから、

基本的にはシンプルな内装です。

壁のアクセントとして一部に新しい素材を使います。

 

それから、

壁に 「石」を貼ったり、アイアン」 の手摺りなど、

本物の素材と色でアクセントを利かせています。

 

あとは木の自然な色を見せる内装です。

主役は 「自然(ナチュラル)です。

 

 

理屈はともかく、

インテリアセンスには自信がない私。

そこは、

専門家の相棒(妻) に全面的におまかせしています。

どんな色やデザインを選んでいるのか?

私はあえて聞かないようにしています。

出来上がっての 「お楽しみ」です。

 

 

色彩のバランスはとても大切との事。

色使いによっては人の心理を左右するようです。

 

例えば、

「赤」 は興奮する色、

「青」は落ち着く色。

 

そして自然界にある 「アースカラー」注1は、

人間が一番リラックスできる色。

注1.地球の自然がもつ色合い。大地のような褐色や、空・海の青色、 草木の緑色など

 

見ただけで色々な心理効果があり、

シーンによって使い分けると

自然と心が落ち着いたり、

活性化したり、

人のもつ本来の「力」 が

湧き出すのだそうです。

 

 

照明の色もその一つ。

「蛍光灯」と 「白熱灯」では

それぞれ違った効果があります。

 

以前に私が照明器具の勉強をした時、

蛍光灯で暮らしている方と

白熱灯で暮らしている方では

「夫婦仲」 が歴然と違うとの

DETAがありました。

 

さて、

どちらの方が夫婦仲がよいのでしょうか?

そう言う意味では照明もあなどれません。

 

 

そして 「クロス」「塗り壁」にも

違いがあります。

自然素材に囲まれた家では、 家族が仲良くなるそうです。

それは、

素材そのものから出てくる物質の効果がありますが、

視覚的効果も大いにあるそうです。

 

 

自然素材で囲まれた空間に住める日を

今から楽しみにしています。

 

 

という事で、

我が家の新居は 「仲良しモード」です。。

 

どんなインテリアになるか、

お楽しみに。。。

 

 

 

 

つづく。。

 

 

 

これまでのお話です ・・・  ご興味がある方はどうぞ。

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投稿者 永谷 : 2011年12月24日 12:01

カテゴリー:[ どうしても“四季の住まいの家”が建てたかった ]

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