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2008年06月24日
耳タコになってしまったもの
こんにちは。
ミステリー好きな私と社内で同じくミステリー好きな
話のできるHさんは、好みが正反対。
実は姉と私の本の好みも全く正反対なのですが・・・。
おもしろいものですねぇ( ̄。 ̄)
そこに急遽わりこむように、最近父から
「俺は感動した!」
とうるさく叫んでいた本を皆様ご存知かと。
小川 糸さんの「食堂かたつむり」。
私も新聞で紹介されたときから「おもしろそうだな」と思って、
図書館でチェックしていたのですが、父の知り合いが「これは良いよ」と
貸してくれたのです。
な・の・で。
「これはラッキィ!」 と読もうとは思っていたものの、
借りた当人の、父に先に読んでもらうことに。
後日。
「読み終わったぞ!」
手を叩きながら、小躍りするように帰ってくる父・・・。
「も~う、俺は泣いたよ!お前、読むか?読むか?なあ読むか?」
(読むよな、もちろん!・・・とその目は語っていた)
・・・何事?
要するに、あまりに感動したため、その興奮冷めやらぬうちに車を
るんるん飛ばして帰ってきたと。
逆に私はすっかり冷めてしまって、嬉々として語る父を横目に
内容を暴露してもらいました。・・・結局読んでいません。
もったいないことをしたような、しないような。
聞きかじりでも、やっぱり自分で読めばよかったかな、とちょっぴり後悔。
他の読書好きの方々も薦めているので、ぜひご興味ある方一読あれ。
その後も「いやぁ、あれはよかったぞ~」と時々ぼやくので、
「そうかいそうかい」
と別の本をこれみよがしに手にとる日々です。
投稿者 中島 : 2008年06月24日 11:09
カテゴリー:[ 読書関係 ]
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