<< 現場日記<壁補修工事> | メイン | チラシデビュー ・ ・ ・ !!? >>
2008年02月02日
現場日記<オール電化・蓄暖設置工事>
みなさん、こんにちは~♪
唐突ですが、一昨日、1月31日は「愛妻の日」でした!
私は初めて知りました。
テレビを見ていましたら、会社帰りのサラリーマン方が、特設舞台の上に立ちマイクを持って、
「いつもありがとう。愛してるよ~!!」
と叫んでいました。
みなさん、「気持ちよかったです!」と感想を言ってました。
幸せ感いっぱいで、ほほえましかったです。
そんな中、現場日記を更新しようと思います☆
今回は、甘楽町にお住まいのM様邸の工事です。
オール電化にし、暖房器具は石油ファンヒーターから「蓄熱暖房」に変えました!
その蓄熱暖房機がこちらです(^^↓
M様のお住まいの地域は、甘楽町なのですが川が近くに流れていまして、湿気も多く、冷え込みも相当なものでした。
窓ガラスはペアガラスにもかかわらず、床が水びたしになるほど結露していました。
(少し前のペアガラスなので、サッシ枠の断熱が不足しているということもありますが・・)
そんなわけで、奥様は毎日窓ふきを・・・。
とてもご苦労されていました。
また、蓄暖を設置してからわかったことですが、今年の1月末の昼夜平均気温がなんと1℃!!!
これは、沼田よりも低いとのことです。
そのせいで、蓄暖の効果が出るまで、通常よりも時間がかかっています。
というのは、蓄暖の熱は「遠赤外線」なので、家の床や壁や天井に熱をためることで、部屋の中も暖かくなっていきます。
寒い時期や寒い地域に設置する場合は、蓄暖で家の中が暖まるまでに時間がかかるのです。
1ヶ月くらいかかることもあります。
石油ファンヒーターのような、ボワーっという風による表面的なあたため方とは違いますので、M様も最初は慣れないご様子でした。
結露は、3日目頃から無くなっていったそうです。
暖かさは、まだ2週間たっていなくて完全に効果が出ていないので、1ヶ月ほど様子をみていただくようにお願いしました。
M様邸の蓄暖は、日本スティーベルのものです。
蓄暖の特徴、光熱費などについてもこの↑サイトで調べられます☆
お次は・・
ガスコンロからIHへ変え、
奥様は「魚がおいしく焼けます♪」と喜んでいらっしゃいます。↓
揚げ物も、IHですと一定の油温度を保ってくれるので、
私のような素人でも「カラッと」「おいしく」揚げることができるます(^^)v
最後に、エコキュートはこちらです!!
「エコキュートに代えてから、同じ設定温度なのにお湯が暖かいです」とのこと☆
良かったです!!
リフォームすることで、できるだけ沢山の「良くなった」のお言葉がもらえるよう、これからも勉強していきたいと思います(><)
M様、この度は本当にどうもありがとうございました!!!
投稿者 眞下 : 2008年02月02日 16:31
カテゴリー:[ ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/954
