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2007年10月17日
木製楽器の魅力について
楽器と木材の歴史は長い!
楽器の「樂」 の字は、
糸を木に張った、琴の象形文字と
いわれているそうです。
私はちとギターをたしなんでいまして、、、
音楽には楽器、オーディオ、コンサートホールなど
木材がいつも絡んでいますよね。
しかも、同じものができないのが楽器の
魅力だと思います。
有名どころでいくと、バイオリンの名器、
ストラディバリウスは、まねできないと聞きます。
本物を解体してまで、音色の秘密を探った研究が
ロシアでなされたみたいですけど、
未だ解明されていないそうです。
楽器用木材の選定は、今の時代でも、
職人さんが手で叩いた音、打音によって、
いい材か区別するそうです。
いい音というのは、基準が決まってなく、
具体的な数値で判断されません。
個人によっても、好みは分かれますし、
音の世界って、ほんと分からないことだらけなのです。
楽器用木材に関しては、
打音によるスペクトル解析や、
木片を強制的に振動させて、
減衰率(振動しにくさ)を出したりと、
同じ木材でも、樹種ごとに違いがあること
は研究されてきています。
バイオリンを例にすると、
裏板には振動をしにくいカエデを主に、
表板には振動しやすいスプルースを主に用いて、
その2つの木材を組んでできています。
要は、木は人間にとって心地よい音を
提供してくれます。
それは家に置き換えても一緒です。
木は生活が生み出す音にも安らぎを
与えてくれるのではないでしょうか!!!
コンサートホールに木材が使われているのは、
木の安らぎ成分が、心をリラックスさせ、
音楽を楽しむ空間をプロデュースしているからだと
私は考えます!!!
この考えを裏付けるにはまだ、
根拠が足りないですけど・・・
みなさん、
木は深いです!!!
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2007年10月17日 22:59
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コメント
先日は、時間がなく大変な思いをしながらも帰ってきてくださり、とてもうれしかったです!!
日曜の夜にMさんと語ってさ、みんな忙しいし苦労も多いことがよ~くわかったよ。(一人じゃアウェイすぎてあの店に入れなかったし…)
これからはこのブログを楽しみに生きていきます!?
投稿者 No.430 : 2007年10月22日 19:46
見つけた~!
この前はあんまし話せなくって残念でした!!
また機会を作ろうね。
木はほんとに奥深いよね。生き物だから同じものは2つとない、その暖かさとかやわらかさとか大好きです。
この深さをお客さんに分かってもらえるようがんばってくれぃ♪
投稿者 てらもつ : 2007年10月25日 16:48