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2007年02月19日
日本の将来はどうなってしまうのだろう
私は工務店の親父ですから、教育問題について語るのは場違いなのかもしれません。 しかし、私達の会社も例外なく社員はいますし、若い社員を積極的に採用しますから、将来私達の会社に入社してくれる可能性のある若者のこと、またその社会環境のことも無関心ではいられません。
国会では教育基本法の改正で大騒ぎしています。それはそれで大事ではありますが、「法律を変えれば問題は全て解決できるのか?」と疑問に思ってしまいます。![]()
学校教育の前にしなくてはならない「人間としての基本になる躾は」どう考えているのでしょうか?
「三つ子の魂100までも」という諺の通り3歳位でその子の基本的な人間性が決まってしまうと言われているのに、家庭での教育力は弱くなっていく一方です。
我が国では少なくとも、東京オリンピック(1964)の頃までは、家には雷親父がいて人としての基本的な躾は身体で覚えさせられたのでした。
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それが「日本列島改造論」や「所得倍増計画」等の政策で、経済成長を急ぐあまりに父親達は「猛烈社員」に変貌し一番大切な家庭教育を放棄してしまった結果だと思います。
私は、結婚するには「家庭教育の大切さと教えるべき内容と教え方」を履修し、一定の単位を取らないと許可しない様な法制化を先にした方がよいと思います。
投稿者 小井土 : 2007年02月19日 17:35
カテゴリー:[ 私の世相感 ]
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