<< 平成20年 明けましておめでとうございます | メイン | 本物の『らしさ』に出会い感動しました >>
2008年01月08日
高崎神社の初参りでの宮司の話
一月七日、高崎神社へ今年の安全祈願をしに行ってきました。
安全祈願のご祈祷の後、高井宮司がされた年頭の言葉が、大変印象的だったのでご披露します。
平成十年代はバブルの後始末と、
小泉総理のアメリカンスタンダードが、 あたかも世界標準であるという様な政策を強引に推し進められ、
日本社会はアメリカナイズされ弱肉強食の色濃い時代となり、 流行歌も歌詞は英単語を羅列した様な歌ばかりとなり、
穏やかでまろやかな日本人本来の心を失った時代でした。
しかし、最近の歌の歌詞を分析すると、正しい日本語が使われた歌詞が多くなって来ています。
この現象は、優しい日本人の心を見失っていたことに世の中が気付き始めた証拠でないかと思います。
平成二〇年代は、優しく穏やかでまろやかな本来の日本人の心に回帰する時代であって欲しいですねということでした。
私も本当にそう願いたいと思いました。
【高崎神社宮司ブログ】http://takasakijinja.or.jp/guuji/
投稿者 群馬県の注文住宅 四季の住まい : 2008年01月08日 18:43
カテゴリー:[ 私の世相感 ]
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/899
