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2008年05月24日
悠久の・・・・・
杉本貴志展を見てきました。
今回の展示は、・・・・・
鉄と水で構成された2つの茶室でした
鉄の茶室は、
様々な形に切り抜かれた後の廃材である鉄板を再利用したものだそうで
決してバラバラせずに、まとまりのある、落ち着いた空間でした・・・
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そして、
不思議な感覚に陥ったのが水の茶室
光を遮断した空間に、
キラキラと光るものが一定のリズムで上から下へと流れています。
入った瞬間はいったい何が流れているのかは分らなかったのですが、
目をこらすと、細いワイヤーに水の雫が一定の間隔で一滴づつ連なり、
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光が遮断された空間に身をおき、
目に映りこむ、その柔らかな光と
雫がつたわり落ちる心地よいリズムと速度は
まるで
時間が止まっているかのような・・・・
いつまでも居られるような不思議な空間でした。
投稿者 富田 : 2008年05月24日 13:13
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