TOP PAGE

<< 悠久の・・・・・ | メイン | となりの・・・ >>

2008年06月15日

コーチの憂鬱 ~受け止め方の違い~

剣道を小中学生に教えているときに
ふと、気づいたことは、・・・・・


受け止め方の違い。

それは、指導している中学生と話をしていたときにもれた
ちょっとした言葉。

「まだまだ、おこられてばっかりだし・・・・」



こっちは教えているつもりでも

彼らは怒られていると感じている。



たしかに、
指導に熱がはいると、
声が大きくなったり、厳しい口調になったり・・・


ん~、そう受け取られてもしかたがないかも・・・?

しかし、関っている以上、
強くなってほしいし、うまくなってもらいたい。

もちろん、大会でもよい結果を出してほしい。

そんな思いがついつい、強い言葉となってしまう・・・

決して、怒っているわけではないのです。。

 
 
 

そのあたりがまだ伝わりきっていないのは、

コーチとしてまだまだ、・・・力不足。

精進しないと・・・・・・


投稿者 富田 : 2008年06月15日 16:53

カテゴリー:[ ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shikinosumai-blog.net/mt/mt-tb.cgi/1256


コメント

分かります。ついつい強い口調になってしまうの・・・バレーでもそうですもん。 でも、やっぱ、人間たたかれないと強くなりませんよね。

投稿者 坂庭 : 2008年06月17日 10:06


コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)