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2008年06月15日
コーチの憂鬱 ~受け止め方の違い~
剣道を小中学生に教えているときに
ふと、気づいたことは、・・・・・
受け止め方の違い。
それは、指導している中学生と話をしていたときにもれた
ちょっとした言葉。
「まだまだ、おこられてばっかりだし・・・・」
こっちは教えているつもりでも
彼らは怒られていると感じている。
たしかに、
指導に熱がはいると、
声が大きくなったり、厳しい口調になったり・・・
ん~、そう受け取られてもしかたがないかも・・・?
しかし、関っている以上、
強くなってほしいし、うまくなってもらいたい。
もちろん、大会でもよい結果を出してほしい。
そんな思いがついつい、強い言葉となってしまう・・・
決して、怒っているわけではないのです。。
そのあたりがまだ伝わりきっていないのは、
コーチとしてまだまだ、・・・力不足。
精進しないと・・・・・・
投稿者 富田 : 2008年06月15日 16:53
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コメント
分かります。ついつい強い口調になってしまうの・・・バレーでもそうですもん。 でも、やっぱ、人間たたかれないと強くなりませんよね。
投稿者 坂庭 : 2008年06月17日 10:06