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2008年07月29日
コーチの憂鬱 ~夏の大会~
夏の中体連地区大会(剣道)がありました。
もちろん、
県大会の出場権をかけて、そして、
3年生にとっては、負ければ引退、最後の試合です。
私が外部指導しているチームは3年生2人、2年生3人の編成です。
3年生の引退を伸ばしてやろうと気合をいれて試合にのぞみました。
団体戦・・・予選リーグを勝ちあがり、決勝トーナメント1回戦、
1勝1敗2引分けで大将戦までもつれこみました。
お互い、チーム内では1番の力をもった者同士、
白熱した試合でした。
試合も中盤にさしかかったころ、
こちらが面にいったところを相手は胴に返し・・・
それが1本に・・・・
そのまま取り返せずに惜敗・・・・
ちなみに
私たちに勝ったチームはそのまま決勝も勝って、優勝。
団体では県大会への道はとざされてしまいましたが、
個人ではなんとか出場を!・・・と、気持ちを入替えてのぞみました。
大将を勤め、キャプテンでもある関○君が最後の出場枠をかけて、
決定戦まで勝ち進んだのですが、最後に惜しくも負けてしまい、団体、個人とも県大会へは行くことができませんでした。
選手が勝てないのは、全ては指導者の責任です。
これから、秋に向けて課題は山積です・・・・・
そして、
今年は3年生が4人いるのですが、
全員がほぼ初心者から剣道をはじめ、3年間なんとか続けてきました。
団体戦は2人がレギュラーにはなれませんでしたが、
個人戦では、1回戦を3年生4人全員が勝ち抜きました。
継続は力なり・・・と格言にありますが、
3年生たちは、実感できただろうか?
剣道を通じて少しでもプラスになる何かを
掴んでもらえたらいいなと思う今日このごろです・・・
投稿者 富田 : 2008年07月29日 18:01
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